2011年5月生まれ。
母は、名門ウィリアミーナのごご令嬢。
父はシャイル家から迎えたエドワード。

シンディ、一人っ子のせいか、あるいは生まれつきなのか気の強い子で、3週間後に産まれた“黄金の7匹2011”を7人の小人よろしく、幼い女王として君臨した子供時代を過ごしていました。

2011年11月、TICAのキツンクラスでショーデビュー。 2012年の1月末にチャンピオンクラスに参加。
前日にシャンプーしてドライヤーで乾かしている時に、「明日はデビューにして引退の日」と覚悟するほど怒っていました。
ショーに出るや、気分は女優モードに切り替わり、「ショーが好きそう」という一面を見せ、そのまま4月末まで女優モードのまま参加。
おかげさまで、アジアの第10位の猫、アジアで二番目のメインクーンという称号を獲得しました。
メインクーンの女の子としては快挙だと思います。

2012年5月からは普通の猫としてくらしていましたが、10月27日、めでたく4頭の母となりました。
ご亭主は、シンディが一目惚れしたアインシュタイン。
現在寝室に籠って育児に専念中です。

これで、名実共に“女王”となりました。