ウェンディとエドワードの初めての子供。

ローソンの“からあげくんレッド”のような、発色の綺麗なレッド・クラシックタビーの男の子です。
ウェンディ、エドワードやスカーレット来るまでのわが家は、いわゆる定番カラーのメインクーンが中心でした。

そんなわが家に誕生したレッドのヴィクター。
わが家の色の構成も彼の誕生で一気に華やかに。

レッドということで、小さくてもどこにいるのかわかる。 彼には、かくれんぼの遊びは向いていないようです。(笑)

一人っ子のため、ママと二人きりの生活が4週間ほど続いたヴィクター。
他の兄弟・姉妹と遊ぶことを知らぬまま大きくなっていくことが心配で、4週間が終わる頃にはパパの妹であるスカーレット叔母さんの子供達と一緒に生活してもらうことにしました。
叔母や従兄弟たちともすぐに仲良しになってくれて、一安心。

心配だったのは、従兄弟達より3週間後に産まれたために体の大きさに差があったこと。成長の仕方も従兄弟達とは多少違うようで、いつまでも赤ちゃんぽい感じがあり予防接種前にカゼなどひいたらどうしようかと。 

でも、同世代の子達が居るのに一人ぼっちでぽつんとしているのも可哀想で。 母親のウェンディの方はマイペースで子育てをしていたので、気が向けば息子と遊んであげていたようですが・・・

もう一つの心配事は、ウェンディが甥っ子、姪っ子にシャーを連発して、中々彼らの存在を認めようとしなかったこと。 母親から離してまで他の子供達と遊ばせるべきか・・・ こちらも幸いにして数日で落ち着きました。

おかげで、ヴィックもしっかり腕白坊主に成長。 毎日跳んだり跳ねたり子猫の時代を楽しんでいるようです。

ちなみに彼のもっかの関心事は、箒と塵取り。
どこに居ても箒で掃除する音が聞こえると、ぶっ飛んで来ます!


<特技>
人の体を梯子代わりに登って、高い所に移動すること。

<名前の由来>
母親がウェンディ、父親がエドワード。 両親が英国系の名前なので、その流れに従ってヴィクター。
その他の理由としては、私の英語名がウェンディでオーストラリアのヴィクトリア州生まれのため、女の子ならヴィクトリア男の子ならヴィクターにしようと。

実はヴィクターには一緒に産まれた兄弟が居たのですが、産声をあげることなく結果として一人っ子となってしまいました。 そんな兄弟の分も強く生きて欲しいという思いも込めて、“Victor”と名付けました。