2009年9月8日生まれ

父はレオン、母はエミリーの二回目の子供。

子育てに神経質で、生後数日からエミリーの都合で
家の中を何回も引越させられる経験を持つ。

生後約2ヶ月、初めての予防接種直前に風邪をひく。 
鼻が利かなくなり、結果食欲が出ず、他の兄弟姉妹が
順調に体重を増やして行く中で一人どんどんやせ細って行ってしまった。
良いお医者様に出会えて一命を取り留め、病気が収まるとともに小柄ながら
わが家で一番の元気者になってくれた。

幼い頃から、ニンズと病院に通ったせいか
ニンズに一番心を許してくれているかもしれない。
猫というよりは、どちらかと言うと限りなく人間くさいところがあり
それゆえ“KY”の異名を持つ。

お腹が空けば、ニンズの膝を軽く甘噛みして、ごはんを催促
(ちなみに彼はウェットとドライフードの混ぜ混ぜご飯が大好き!)。
掃除機の轟音にも、ドライヤーの騒音にもビビることを知らない強者
(但し、周りはそれを呆れ顔で見ているようだが)。

大好きな遊びは、プラスチックの鈴入りボールでのサッカー。 
ニンズが相手をする時には犬のように銜えて持ってきてくれるため
“メインクーン・レトリバー”の異名を持つ。

子猫の頃に大病したのが嘘のような元気さ。
2010年の1月に去勢手術をしたのだが、開腹手術となったにもかかわらず
手術翌日からは元気一杯。

病院通いの生活があったにも関わらす、良い意味で超自然体な素直な子。 
ニンズにとってのマザーズ・ボーイ的な存在。 
一番の理解者は、姉/妹のグロリアのようである。


<特技>
毎朝晩、全員を代表してご飯の催促をすること。
必ず、わたしの足に両手をついて口パクでおねだりしてきます。


<名前の由来>
若き日のポール・ニューマン主演の映画
『暴力脱獄(原題:クールハンド・ルーク)』から。 
ちなみに、邦題と実際の映画の内容には差異があると思われる。
(ちっとも暴力的ではないと思うのだが)

別の意見では、聖路加(聖ルーク)との説もある。